生存報告
超ご無沙汰なわけですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
コアでマニアな方々の間では
犬、死んだんじゃねーの?
と、噂が出ていたとかいないとか・・・
まぁそんなコアでマニアな方々が訪れるほどたいしたブログでもないわけで・・・
ま、とりあえず生きております(笑)
6月に職場が異動になり日勤という約束はいとも簡単に破られ7月からは夜勤。
あんな事やこんな事、書きたいことは山ほどありましたが精神的にも肉体的にも落ち着かず
パソコンに向かう余裕があまりなかったんですねぇ(泣)
で、ようやくパソコンに向かう気力が出てきて本家サイトもこのブログもボチボチ始めようかなぁ
と思っていた矢先に・・・
またまたPCクラッシュ byコンバットロック
ハードディスクが逝っちゃったなぁ(泣)
不幸中の幸い、数日前に各種データはばっちりバックアップをとってあったので
給料日を待ってハードディスクを新調すればOK!
のはずだったんですが・・・
ハードディスクを新調すれども起動しない(泣)
マザーボードが御寿命のようで・・・
クラッシュではなくDEATHでした。
しかも
PC新調する金なんかねーーーーーーーーーーーよ
と、いうわけで今日は職場のPCからでございます。
中古ながらも一応PCは確保しましたので数日後からはマイペースながらもこのブログも
再開できると思います。
訪れていてくれる皆様方、これからもご贔屓にお願いいたします。
パソコンが無い間何をしておりましたかというと、部屋のお片付け(笑)
整理しきれないCD、レコ、テープ、DVDを時間を見つけては整理しておりました。
音源、映像関連はすでに棚が満杯で収納しきれず・・・
レコに至ってはカラーボックスごときではその重みに耐えかねて数ヵ月後には破損が目に見えており
今まで平積み(※よい子はまねしないでね!)
弟子も大きくなり部屋に来ては散々に散らかしてくれるのでテープがいつ引っ張り出されるかと気が気ではありませんでした
お金をためてちゃんとしたレコードラックとCDラックを購入しようとずーっと思っていたのですが、お金なぞ出て行く一方で貯まる気配は一向になし。
仕方ないからと出向いたのが”百均界のセレブリティー”セリアへと向かいました。
LP用には大きな洗濯かごの持ち手の無いやつ、シングルはそれの小さいバージョン。
CDは10枚ずつ収納できるすぐに割れてしまいそうなプラスチックラック(笑)
テープは多目的収納ボックスの大きなバージョン。
この収納ボックスはふたができるので弟子の魔の手からはかなりの確立でガードできるはずです(笑)
百均だと思って馬鹿にしておりましたが、これがなかなか(笑)
さすがに専用ラックには100歩も200歩も劣りますが、機能はそれなりに果たしており、見栄えもなかなかでございます。
ま、今までが平積みでしたからそれに比べればですがね。
ただ一つ難点が。
LPを収納した洗濯かご。上に積めないのですべてが一段・・・結構場所とります(笑)
今後の参考に皆さんのレコ、CD、テープの保管方法などコメントしていただけるとありがたいです^^
さて最後に。
今更なのかどうかはわかりませんがビッグニュース。
リップクリームの映像がDVDにてoniレーベルより発売決定!
しかもクリビツの全9タイトル
以下 レコードショップ MISERY様からの転載
■LIP CREAM DVD!!!!!■
「It's just 9 shocking terror Say!! Kill Ugly Pop」
1980年代中期から1990年初頭まで、日本のハードコア創世記に時代を駆け抜けたONE AND ONLY HARDCORE BAND、LIP CREAMの貴重なライヴ映像群が約20年の歳月を経て、この時代に甦る。過去に作品化されたものから、ホームビデオでラフに録画された映像まで多種雑多の膨大な記録から掘り起こされた、貴重な映像記録集がDVDでOniレーベルよりリリース!!!!全9タイトル予定です!!
まずは第1弾!!10月25日発売の3タイトル!!
■LIP CREAM DVD SERIES Part 1
1.『1984 不法集会. Plus』
ONI : ONIDV-01 税抜価格\2,700
PILLが加入後間もない1984年12月3日に目黒鹿鳴館で行われた「ハードコア不法集会レコ発GIG」のライ ヴと、1985年7月新宿ロフトでのライヴをカップリング。収録時間約41分。
2.『1986 acc Lip Cream Live. Plus』
ONI : ONIDV-02 税抜価格\2,700
1986年にACCから発売されたLIP CREAMの初映像作品と、86年春のLIP CREAMにとって初のツアーと なった「AA DINAMYT TOUR'86」のライヴをカップリング。収録時間約41分。
3.『1986 august at hiroshima. Plus』
ONI : ONIDV-03 税抜価格\2,700
1986年8月広島見真講堂に於ける「HIROSHIMA THRASH GIG」と、「ハードコア選抜大会」のライヴをカ ップリング。収録時間約43分。
NEXT COMING!!!!
4.『1987 Live in steam. Plus』
5.『1987 august at hiroshima. Plus』
6.『1988 hard and loud Lip Cream. Plus』
*現在品切れになっているLIPCREAM CD5タイトルも近日再プレス予定
こりゃ”鳩ぽっぽ”にももう一回給付金ばらまいてもらわなきゃな
MUSIC RAISE A FLAG WE ARE THE SKIN HEADS 武蔵野
コアでマニアな方々の間では
犬、死んだんじゃねーの?
と、噂が出ていたとかいないとか・・・
まぁそんなコアでマニアな方々が訪れるほどたいしたブログでもないわけで・・・
ま、とりあえず生きております(笑)
6月に職場が異動になり日勤という約束はいとも簡単に破られ7月からは夜勤。
あんな事やこんな事、書きたいことは山ほどありましたが精神的にも肉体的にも落ち着かず
パソコンに向かう余裕があまりなかったんですねぇ(泣)
で、ようやくパソコンに向かう気力が出てきて本家サイトもこのブログもボチボチ始めようかなぁ
と思っていた矢先に・・・
またまたPCクラッシュ byコンバットロック
ハードディスクが逝っちゃったなぁ(泣)
不幸中の幸い、数日前に各種データはばっちりバックアップをとってあったので
給料日を待ってハードディスクを新調すればOK!
のはずだったんですが・・・
ハードディスクを新調すれども起動しない(泣)
マザーボードが御寿命のようで・・・
クラッシュではなくDEATHでした。
しかも
PC新調する金なんかねーーーーーーーーーーーよ
と、いうわけで今日は職場のPCからでございます。
中古ながらも一応PCは確保しましたので数日後からはマイペースながらもこのブログも
再開できると思います。
訪れていてくれる皆様方、これからもご贔屓にお願いいたします。
パソコンが無い間何をしておりましたかというと、部屋のお片付け(笑)
整理しきれないCD、レコ、テープ、DVDを時間を見つけては整理しておりました。
音源、映像関連はすでに棚が満杯で収納しきれず・・・
レコに至ってはカラーボックスごときではその重みに耐えかねて数ヵ月後には破損が目に見えており
今まで平積み(※よい子はまねしないでね!)
弟子も大きくなり部屋に来ては散々に散らかしてくれるのでテープがいつ引っ張り出されるかと気が気ではありませんでした
お金をためてちゃんとしたレコードラックとCDラックを購入しようとずーっと思っていたのですが、お金なぞ出て行く一方で貯まる気配は一向になし。
仕方ないからと出向いたのが”百均界のセレブリティー”セリアへと向かいました。
LP用には大きな洗濯かごの持ち手の無いやつ、シングルはそれの小さいバージョン。
CDは10枚ずつ収納できるすぐに割れてしまいそうなプラスチックラック(笑)
テープは多目的収納ボックスの大きなバージョン。
この収納ボックスはふたができるので弟子の魔の手からはかなりの確立でガードできるはずです(笑)
百均だと思って馬鹿にしておりましたが、これがなかなか(笑)
さすがに専用ラックには100歩も200歩も劣りますが、機能はそれなりに果たしており、見栄えもなかなかでございます。
ま、今までが平積みでしたからそれに比べればですがね。
ただ一つ難点が。
LPを収納した洗濯かご。上に積めないのですべてが一段・・・結構場所とります(笑)
今後の参考に皆さんのレコ、CD、テープの保管方法などコメントしていただけるとありがたいです^^
さて最後に。
今更なのかどうかはわかりませんがビッグニュース。
リップクリームの映像がDVDにてoniレーベルより発売決定!
しかもクリビツの全9タイトル
以下 レコードショップ MISERY様からの転載
■LIP CREAM DVD!!!!!■
「It's just 9 shocking terror Say!! Kill Ugly Pop」
1980年代中期から1990年初頭まで、日本のハードコア創世記に時代を駆け抜けたONE AND ONLY HARDCORE BAND、LIP CREAMの貴重なライヴ映像群が約20年の歳月を経て、この時代に甦る。過去に作品化されたものから、ホームビデオでラフに録画された映像まで多種雑多の膨大な記録から掘り起こされた、貴重な映像記録集がDVDでOniレーベルよりリリース!!!!全9タイトル予定です!!
まずは第1弾!!10月25日発売の3タイトル!!
■LIP CREAM DVD SERIES Part 1
1.『1984 不法集会. Plus』
ONI : ONIDV-01 税抜価格\2,700
PILLが加入後間もない1984年12月3日に目黒鹿鳴館で行われた「ハードコア不法集会レコ発GIG」のライ ヴと、1985年7月新宿ロフトでのライヴをカップリング。収録時間約41分。
2.『1986 acc Lip Cream Live. Plus』
ONI : ONIDV-02 税抜価格\2,700
1986年にACCから発売されたLIP CREAMの初映像作品と、86年春のLIP CREAMにとって初のツアーと なった「AA DINAMYT TOUR'86」のライヴをカップリング。収録時間約41分。
3.『1986 august at hiroshima. Plus』
ONI : ONIDV-03 税抜価格\2,700
1986年8月広島見真講堂に於ける「HIROSHIMA THRASH GIG」と、「ハードコア選抜大会」のライヴをカ ップリング。収録時間約43分。
NEXT COMING!!!!
4.『1987 Live in steam. Plus』
5.『1987 august at hiroshima. Plus』
6.『1988 hard and loud Lip Cream. Plus』
*現在品切れになっているLIPCREAM CD5タイトルも近日再プレス予定
こりゃ”鳩ぽっぽ”にももう一回給付金ばらまいてもらわなきゃな
MUSIC RAISE A FLAG WE ARE THE SKIN HEADS 武蔵野
彼
ご無沙汰しております。犬ビリーでございます。
6月から勤務地が変わりまして、それに伴い日勤という人並みの生活を手に入れたわけですが
それも束の間・・・7月からは以前にも増してのどっぷり夜勤な生活に逆戻り。
体調管理もままならずなかなかブログまで手が回らなかった次第でございます(泣)
日勤を手に入れた私がまず最初にしたかった事。
それは友人との時間を作ること。
夜勤生活も4,5年になりますかねぇ?
当然ながら友人たちとの生活リズムと合うはずも無く、飲み会の誘いがあっても参加
できず、ここ数年顔すら会わせていない現状。
「また近いうちに飯でも食いに行こう」
これが私と友人達との間でのメールの常套文句になっているわけですが(笑)
それがようやく普通の生活リズムを手に入れることによって実現可能になったのです!
早速、とある友人にメール。昔のバンド仲間の友人である。
遊びでスタジオにでも入らないか?と。
返事はもちろんOK!
夜の住人だった私にしてみれば、スタジオに入るなんてのはまさに夢のような話。
ま、後日メールがあり諸事情でスタジオ入りはできませんでしたが(笑)
それでも呑みに行ってまいりました。
2年ぶりの再会であるこの友人。年齢的には私の4歳年下。
顔を会わせるなり
「あはは 犬ビリー君 相変わらずだせぇなー(笑)」
2年ぶりの再会、しかも4歳年下のやつの台詞じゃないわな(笑)
彼いわく、私に対しての”だせぇ”という台詞は最高の褒め言葉らしいです。
この男、なかなか面白いやつで、私がまだ名古屋で一人暮らしをしていた頃。
仕事を終え帰宅するとなぜかアパートの自室の灯りがついている。
電気の消し忘れなどはよくあることだったので、”また消し忘れたんだな”ぐらいに思っておりました。
そしてドアの鍵を開け目に飛び込んできたのが
超くつろいでいる”この男”ともう1名。私を見るなり2人で大爆笑。
「犬君、おつかれ!」
どうやって入ってきた?鍵はかけてあったはずだがと問えば・・・
「あっ、あそこから」
この男の指差したのはキッチンの小窓。そこから侵入した模様。
もう泥棒の域である(笑)
そんな彼はなかなかの友人想い。
同じ専門学校に通っておりましたが、同じクラスに問題児が約1名。
まぁよくある話ですがこの問題児、金を借りておきながらもなかなか返さない。
その金額も20万近くになったある日。
さすがに今日こそは返してもらうぞと息を巻くクラスメイト数名。
問題児は何とか逃げようと「ちょっとトイレに」とトイレに向かう。
私は一銭も貸してはおりませんでしたが、動向が気になりしばし見物。
トイレに行ってるにしてはちょいと帰りが遅い。
しかしながら当然見張りつきのトイレ。逃げられるはずも無いんだが・・・
トイレに様子を伺いに行くと友人想いの”この男”はなぜだか
笑いながら問題児をどつき倒しておりました(笑)
この光景を目の当たりにした私は決して彼は怒らせないでおこうと心に誓いました。
余程腹に据えかねていたんでしょうね。
「お前いくら貸してたの?」と問えば
「貸してないよ」
(笑)まじっすか
「でもさぁ、金貸してた子達とお前ってそんなに仲良くないよなぁ?」
「うん」
ただ便乗して殴りたかっただけか?(笑)
殴ると言えば・・・
二人とも彼女がいなかった頃。
ピンサロにでも行くか?と地元歓楽街へ。
この場所にはあまりいい思い出がなく、もしかしたらボラれるんじゃないかというかすかな不安。
案の定、入場料は安いもののサービスがすべてオプションで結局は高い。
ただでさえボラれた感があるのに女の子が、あと5000円追加でもう一人女の子がつくよと。
いやいやいやいや、もう結構っす。
しかし、彼のボックス席の方向では2名の女の子がいる模様。
楽しんでるなぁ(笑)と思いつつも終了時間。
二人揃ってお帰りとなるわけなんですが!
帰り際にこの店の呼び込みのおっさんが
「お兄さんたち楽しかった?」と。
すると彼は
「てめーよ、楽しかった?じゃねーんだよ。完全にぼったくりだろ」
と怒号を発しながら殴りかかりました(笑)
何やってんだこいつは!!!
さすがに私も背筋が凍りましたよ。
すくなからず極道とのつながりもあるでしょうし(っーかモロ極道だな(笑))
止めに入りつつ、速攻二人で歓楽街猛ダッシュ。
「ちょ、お前やりすぎ」と言えば
「マジ腹立ったわ。最初の話と違う」と彼。
「でもおまえちゃっかり女の子2人つけてたじゃん」
「うん。まぁ楽しかったけどさ」
(笑)読めない男である。そんなところが面白いのだが。
そんな彼との2年ぶりの時間は、近況報告に始まり、音楽の話やら仕事の話で3時間ほどがあっという間に過ぎていきました。
もともと同じバンド仲間。
ライブは出来ないにしても、時間をかけてでも音源を製作しようと約束をして別れました。
果たしてこの約束が叶うのかどうか?
夜勤だろうが日勤だろうがもっともっと友人との時間は大切にしたいものです。
そんな彼はこのブログの存在を知っていたようで、是非ともこの2年ぶりの再会を記事にしろと。
しかしこのブログを見たことは無いらしく(笑)共通の友人がたまたま見つけて知ったらしい。
その共通の友人”トシユキ”くん。あなたも2年ぶりですねぇ。是非ともコメント残していってくださいな。
6月から勤務地が変わりまして、それに伴い日勤という人並みの生活を手に入れたわけですが
それも束の間・・・7月からは以前にも増してのどっぷり夜勤な生活に逆戻り。
体調管理もままならずなかなかブログまで手が回らなかった次第でございます(泣)
日勤を手に入れた私がまず最初にしたかった事。
それは友人との時間を作ること。
夜勤生活も4,5年になりますかねぇ?
当然ながら友人たちとの生活リズムと合うはずも無く、飲み会の誘いがあっても参加
できず、ここ数年顔すら会わせていない現状。
「また近いうちに飯でも食いに行こう」
これが私と友人達との間でのメールの常套文句になっているわけですが(笑)
それがようやく普通の生活リズムを手に入れることによって実現可能になったのです!
早速、とある友人にメール。昔のバンド仲間の友人である。
遊びでスタジオにでも入らないか?と。
返事はもちろんOK!
夜の住人だった私にしてみれば、スタジオに入るなんてのはまさに夢のような話。
ま、後日メールがあり諸事情でスタジオ入りはできませんでしたが(笑)
それでも呑みに行ってまいりました。
2年ぶりの再会であるこの友人。年齢的には私の4歳年下。
顔を会わせるなり
「あはは 犬ビリー君 相変わらずだせぇなー(笑)」
2年ぶりの再会、しかも4歳年下のやつの台詞じゃないわな(笑)
彼いわく、私に対しての”だせぇ”という台詞は最高の褒め言葉らしいです。
この男、なかなか面白いやつで、私がまだ名古屋で一人暮らしをしていた頃。
仕事を終え帰宅するとなぜかアパートの自室の灯りがついている。
電気の消し忘れなどはよくあることだったので、”また消し忘れたんだな”ぐらいに思っておりました。
そしてドアの鍵を開け目に飛び込んできたのが
超くつろいでいる”この男”ともう1名。私を見るなり2人で大爆笑。
「犬君、おつかれ!」
どうやって入ってきた?鍵はかけてあったはずだがと問えば・・・
「あっ、あそこから」
この男の指差したのはキッチンの小窓。そこから侵入した模様。
もう泥棒の域である(笑)
そんな彼はなかなかの友人想い。
同じ専門学校に通っておりましたが、同じクラスに問題児が約1名。
まぁよくある話ですがこの問題児、金を借りておきながらもなかなか返さない。
その金額も20万近くになったある日。
さすがに今日こそは返してもらうぞと息を巻くクラスメイト数名。
問題児は何とか逃げようと「ちょっとトイレに」とトイレに向かう。
私は一銭も貸してはおりませんでしたが、動向が気になりしばし見物。
トイレに行ってるにしてはちょいと帰りが遅い。
しかしながら当然見張りつきのトイレ。逃げられるはずも無いんだが・・・
トイレに様子を伺いに行くと友人想いの”この男”はなぜだか
笑いながら問題児をどつき倒しておりました(笑)
この光景を目の当たりにした私は決して彼は怒らせないでおこうと心に誓いました。
余程腹に据えかねていたんでしょうね。
「お前いくら貸してたの?」と問えば
「貸してないよ」
(笑)まじっすか
「でもさぁ、金貸してた子達とお前ってそんなに仲良くないよなぁ?」
「うん」
ただ便乗して殴りたかっただけか?(笑)
殴ると言えば・・・
二人とも彼女がいなかった頃。
ピンサロにでも行くか?と地元歓楽街へ。
この場所にはあまりいい思い出がなく、もしかしたらボラれるんじゃないかというかすかな不安。
案の定、入場料は安いもののサービスがすべてオプションで結局は高い。
ただでさえボラれた感があるのに女の子が、あと5000円追加でもう一人女の子がつくよと。
いやいやいやいや、もう結構っす。
しかし、彼のボックス席の方向では2名の女の子がいる模様。
楽しんでるなぁ(笑)と思いつつも終了時間。
二人揃ってお帰りとなるわけなんですが!
帰り際にこの店の呼び込みのおっさんが
「お兄さんたち楽しかった?」と。
すると彼は
「てめーよ、楽しかった?じゃねーんだよ。完全にぼったくりだろ」
と怒号を発しながら殴りかかりました(笑)
何やってんだこいつは!!!
さすがに私も背筋が凍りましたよ。
すくなからず極道とのつながりもあるでしょうし(っーかモロ極道だな(笑))
止めに入りつつ、速攻二人で歓楽街猛ダッシュ。
「ちょ、お前やりすぎ」と言えば
「マジ腹立ったわ。最初の話と違う」と彼。
「でもおまえちゃっかり女の子2人つけてたじゃん」
「うん。まぁ楽しかったけどさ」
(笑)読めない男である。そんなところが面白いのだが。
そんな彼との2年ぶりの時間は、近況報告に始まり、音楽の話やら仕事の話で3時間ほどがあっという間に過ぎていきました。
もともと同じバンド仲間。
ライブは出来ないにしても、時間をかけてでも音源を製作しようと約束をして別れました。
果たしてこの約束が叶うのかどうか?
夜勤だろうが日勤だろうがもっともっと友人との時間は大切にしたいものです。
そんな彼はこのブログの存在を知っていたようで、是非ともこの2年ぶりの再会を記事にしろと。
しかしこのブログを見たことは無いらしく(笑)共通の友人がたまたま見つけて知ったらしい。
その共通の友人”トシユキ”くん。あなたも2年ぶりですねぇ。是非ともコメント残していってくださいな。
私の20年
夜勤勤めの宿命か?ここ数年TVを見られる時間もめっきり減りました。
日に1時間見るか見ないか程度。
そんな短時間しかTVを見られない私でも、ルーキーズの番宣が非常にうっとおしく感じるのですが皆様いかがでしょうか?(笑)
数年前から噂されており、個人的にもそろそろかなと脳内カウントダウンをはじめていたのですが。
いよいよ決定したようです。

SUPER HEAD MAGAZINE DOLL 廃刊
IT革命(これはもう完全に死語ですね)の余波をくらい、紙メディアである出版業界は大打撃。
まぁ御多分に漏れずこのDOLLもその波に飲み込まれてしまったという結末。
ちょうど今から20年前。ふらっと立ち寄った本屋で小さくTHE STAR CLUBと書かれた本を発見し、
中身も確認せずに買ったのがDOLLとの出会い。
開くページ開くページが何も知らない私には新鮮かつ衝撃的で、以降の音楽人生に多大なる影響を与えてくれました。
その頃はまだ隔月発売で2ヶ月の長かったこと(笑)発売月を間違えてがっかりすることも度々。
その2ヶ月間はボロボロになるまで読み返してました。
それこそ今のように簡単に地方のバンドやインディー音源の新譜情報など知ることが出来るはずも無く、地方住まいの私には唯一の情報収集源。
聞いたこともないバンドのインタビューや音源紹介、貴重盤と言われる音源を知って毎日が音楽漬けで出会ったことのない音に思いを馳せておりました。
毎月発売になった時には本当に嬉しかったですね。
そして大阪や東京、各地レコ屋めぐりの旅には必ず持参しておりました。
しかし、ここ数年私が歳を食ってシーンについて行けなくなったのか、シーンが衰退してしまったのかはわかりませんが、年々興味をそそる記事が少なくなり、ある種の惰性で購入していたのも事実。
中には”提灯記事だ!”などという辛辣な意見もちらほら。
”提灯記事”なんてことは思いませんが、読者離れを食い止める為の企画そのものが迷走していた感は否めませんでしたね。
それでも少年ジャンプを卒業できないおじさんサラリーマン同様、私もDOLLが卒業できずこうして後、残り2号。きっと最後までご一緒することになると思います。
確かにWEBというものは現代において情報収集の最も優れたツールだと思います。
現に私も欠かせないツールの1つであり、無くては困る代物です。
それでもWEBにはWEBの長、短所があり、紙というメディアの媒体にも長、短所が存在するはずです。
やはり生に近い感覚の表現力と言うものはWEBよりも雑誌、書籍といった媒体のほうが強いような気がします。
只単に私が時代の波に乗り切れていないだけなのかもしれませんがね(笑)
私はこれだけインターネットが普及した昨今でも、やはり音源の情報やライブスケジュールははなぜだかバンドのHPよりもDOLLの告知や広告の方がしっくり来るのです。
限られた表現方法(文章と写真くらいですかねぇ?)の中でいかにして読者、リスナーを惹きつけるかという思いがそこに込められているのでしょうか?宣伝文句1つにしても紙の媒体の方が生々しさが感じられるんです。
お粗末ながら私も自身のHPを運営しているわけで、こんな意見はまったく相反するものですがやはり惹きつける、表現力の生々しさというものは紙の媒体にはかなわないでしょうね。
そんなこんなを含め、今回のDOLL廃刊は非常に残念に思います。
お笑い種ですが英語力も文章力も乏しい私が”音楽ライター”なる淡い夢を抱いたのもDOLLを読んでからだなぁ(笑)
毎月楽しみにしていた1日。それも8月からはなくなるのかと思うと寂しいですね。
好きなライターさんもいたし、中にはとんでもないライターさんもいたようですが・・・ここは1つ
前進のZOO そしてDOLLに携わった全ての人々に!
”お疲れ様でした! そして ありがとう!”
そしていつかニュージェネレーションがまた新たな幕を開けることを願います。
日に1時間見るか見ないか程度。
そんな短時間しかTVを見られない私でも、ルーキーズの番宣が非常にうっとおしく感じるのですが皆様いかがでしょうか?(笑)
数年前から噂されており、個人的にもそろそろかなと脳内カウントダウンをはじめていたのですが。
いよいよ決定したようです。

SUPER HEAD MAGAZINE DOLL 廃刊
IT革命(これはもう完全に死語ですね)の余波をくらい、紙メディアである出版業界は大打撃。
まぁ御多分に漏れずこのDOLLもその波に飲み込まれてしまったという結末。
ちょうど今から20年前。ふらっと立ち寄った本屋で小さくTHE STAR CLUBと書かれた本を発見し、
中身も確認せずに買ったのがDOLLとの出会い。
開くページ開くページが何も知らない私には新鮮かつ衝撃的で、以降の音楽人生に多大なる影響を与えてくれました。
その頃はまだ隔月発売で2ヶ月の長かったこと(笑)発売月を間違えてがっかりすることも度々。
その2ヶ月間はボロボロになるまで読み返してました。
それこそ今のように簡単に地方のバンドやインディー音源の新譜情報など知ることが出来るはずも無く、地方住まいの私には唯一の情報収集源。
聞いたこともないバンドのインタビューや音源紹介、貴重盤と言われる音源を知って毎日が音楽漬けで出会ったことのない音に思いを馳せておりました。
毎月発売になった時には本当に嬉しかったですね。
そして大阪や東京、各地レコ屋めぐりの旅には必ず持参しておりました。
しかし、ここ数年私が歳を食ってシーンについて行けなくなったのか、シーンが衰退してしまったのかはわかりませんが、年々興味をそそる記事が少なくなり、ある種の惰性で購入していたのも事実。
中には”提灯記事だ!”などという辛辣な意見もちらほら。
”提灯記事”なんてことは思いませんが、読者離れを食い止める為の企画そのものが迷走していた感は否めませんでしたね。
それでも少年ジャンプを卒業できないおじさんサラリーマン同様、私もDOLLが卒業できずこうして後、残り2号。きっと最後までご一緒することになると思います。
確かにWEBというものは現代において情報収集の最も優れたツールだと思います。
現に私も欠かせないツールの1つであり、無くては困る代物です。
それでもWEBにはWEBの長、短所があり、紙というメディアの媒体にも長、短所が存在するはずです。
やはり生に近い感覚の表現力と言うものはWEBよりも雑誌、書籍といった媒体のほうが強いような気がします。
只単に私が時代の波に乗り切れていないだけなのかもしれませんがね(笑)
私はこれだけインターネットが普及した昨今でも、やはり音源の情報やライブスケジュールははなぜだかバンドのHPよりもDOLLの告知や広告の方がしっくり来るのです。
限られた表現方法(文章と写真くらいですかねぇ?)の中でいかにして読者、リスナーを惹きつけるかという思いがそこに込められているのでしょうか?宣伝文句1つにしても紙の媒体の方が生々しさが感じられるんです。
お粗末ながら私も自身のHPを運営しているわけで、こんな意見はまったく相反するものですがやはり惹きつける、表現力の生々しさというものは紙の媒体にはかなわないでしょうね。
そんなこんなを含め、今回のDOLL廃刊は非常に残念に思います。
お笑い種ですが英語力も文章力も乏しい私が”音楽ライター”なる淡い夢を抱いたのもDOLLを読んでからだなぁ(笑)
毎月楽しみにしていた1日。それも8月からはなくなるのかと思うと寂しいですね。
好きなライターさんもいたし、中にはとんでもないライターさんもいたようですが・・・ここは1つ
前進のZOO そしてDOLLに携わった全ての人々に!
”お疲れ様でした! そして ありがとう!”
そしていつかニュージェネレーションがまた新たな幕を開けることを願います。
こんな歌、歌いたいと思っていたのさぁ
今回、本当は韓国旅行レポの総括でもしよっと思ったんですが・・・
思いもよらない訃報が飛び込んできたので内容を変更して・・・

忌野清志郎、がん性リンパ管症で死去58歳
実際のところソロになってからはあまり音源も耳にしておりませんでしたが、ショックです。
2008年の2月にはガンを克服し、所謂、彼の言うところの”狭いライブハウス”武道館にて見事完全復活。
朋友、仲井戸麗一氏が駆けつけるなど、ソロになってから縁遠くなっていた私ですらとても嬉しく思いました。
しかし、同年7月にはガンの転移が発見され治療に専念するも2009年5月2日還らぬ人となりました。
若いのに本当に残念です。
ファンの方には「いつまでも固執するな」と怒られそうですが、私的には忌野清志郎、仲井戸麗一、リンコ・ワッショー、新田構造、G2の布陣で再びRCサクセションが再開されるのを期待していたのですが、これもかなわぬ夢となりました。
完全復活後、闘病生活に入る知らせを耳にした時にはいくらガンであるとは言え
忌野清志郎=死のイメージなど微塵も無く、当然戻ってくるものだと思っていたのですがね。
それはもう風邪を引いたぐらいの感覚で。
小学生の頃、歌謡曲ばかり聴いていた私の耳に飛び込んできたのが、兄のラジカセから頻繁に流れてくる名曲”トランジスタラジオ”
そしてTVで見たツンツンヘアーにフルメイクの”いけないルージュマジック”
初めのうちはRCファンの兄に「変な声」だの「気持ち悪い」だの悪態をついておりましたが、知らず知らずのうちに虜となり兄にダビングを頼んだものでした。
「小学生にはまだ早すぎる」
と、再三のダビング要求も退けられ早く大きくなりたいと思ったものでした。
そして時が経ち中学生になり初めて出向いたレンタルレコード屋で初めて借りたのが

RCサクセション ”最強”
私がロックと言うものに初めてふれた作品です。
そりゃぁもう本当にテープが擦り切れるくらい聴きましたよ。
周りのみんながおニャンコクラブだC-C-Bだと騒いでる中、一人大人になった気分でした。
授業こそサボりはしませんでしたがそれこそ私にとっては
”聴いたことのないヒット曲”の連続で、どの曲も思春期の多感な少年に多大な影響を与えてくれました。
全てが理解は出来ないにしろ、なんとなく肌で”ロックというもののヤバさ”感じさせ反骨精神を芽生えさせてくれたのもRCが一番最初でしたね。
その後もRCの作品を聴き漁り、RCを窓口にRC以外のロックと言うものも知ることが出来ました。
そう考えると本当に私を”ロック”へと導いてくれたバンドでした。
BABY A GO-GO以降 RC限活動休止宣言で、TIMERSやらソロで活躍していた清志朗さん。
パンクの魅力に取り付かれた私は自然と彼からは遠ざかって行きましたが、やはりTVなどで見かければ自然と見入ってしまうし、何故か必ずRCが聴きたくなる時が来るのです。
やはり私の根底で大きく根付いているんですね。
それにして不思議なもんで、そんな多大な影響を与えてくれた清志朗さんが亡くなったってのが全く実感わかないんですよね。
あのインタビューの時などによく見せるはにかんだ笑顔で

なんだか俺死んじまったみたいだぜ ベイベー
って、普通にあらわれそうで。
当然、私の想像を絶する抗がん剤などによる苦しい闘病生活もあったでしょう。
死という形で残念ではありますが、その苦しみからも解放されましたね。
ゆっくり休んで、三途の川の鬼でも集めてまたロックしてください。
今日は兄貴が引っ張り出してきたお宝 RCのYeahhhhhh...at武道館でも聴こうと思います。
ある時、清志朗さんのソロ作品とは縁遠くなった私の耳にラジオからある曲が流れてきました。
とてもいい曲です。そんな曲の一節で締めたいと思います。
夜から朝に変わる いつもの時間に
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかり TVは言い続ける
なぜ悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる
Oh 荷物をまとめて 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高くJUMPするよ

HAVE A GOOD TRIP ! SEE YOU!
思いもよらない訃報が飛び込んできたので内容を変更して・・・

忌野清志郎、がん性リンパ管症で死去58歳
実際のところソロになってからはあまり音源も耳にしておりませんでしたが、ショックです。
2008年の2月にはガンを克服し、所謂、彼の言うところの”狭いライブハウス”武道館にて見事完全復活。
朋友、仲井戸麗一氏が駆けつけるなど、ソロになってから縁遠くなっていた私ですらとても嬉しく思いました。
しかし、同年7月にはガンの転移が発見され治療に専念するも2009年5月2日還らぬ人となりました。
若いのに本当に残念です。
ファンの方には「いつまでも固執するな」と怒られそうですが、私的には忌野清志郎、仲井戸麗一、リンコ・ワッショー、新田構造、G2の布陣で再びRCサクセションが再開されるのを期待していたのですが、これもかなわぬ夢となりました。
完全復活後、闘病生活に入る知らせを耳にした時にはいくらガンであるとは言え
忌野清志郎=死のイメージなど微塵も無く、当然戻ってくるものだと思っていたのですがね。
それはもう風邪を引いたぐらいの感覚で。
小学生の頃、歌謡曲ばかり聴いていた私の耳に飛び込んできたのが、兄のラジカセから頻繁に流れてくる名曲”トランジスタラジオ”
そしてTVで見たツンツンヘアーにフルメイクの”いけないルージュマジック”
初めのうちはRCファンの兄に「変な声」だの「気持ち悪い」だの悪態をついておりましたが、知らず知らずのうちに虜となり兄にダビングを頼んだものでした。
「小学生にはまだ早すぎる」
と、再三のダビング要求も退けられ早く大きくなりたいと思ったものでした。
そして時が経ち中学生になり初めて出向いたレンタルレコード屋で初めて借りたのが

RCサクセション ”最強”
私がロックと言うものに初めてふれた作品です。
そりゃぁもう本当にテープが擦り切れるくらい聴きましたよ。
周りのみんながおニャンコクラブだC-C-Bだと騒いでる中、一人大人になった気分でした。
授業こそサボりはしませんでしたがそれこそ私にとっては
”聴いたことのないヒット曲”の連続で、どの曲も思春期の多感な少年に多大な影響を与えてくれました。
全てが理解は出来ないにしろ、なんとなく肌で”ロックというもののヤバさ”感じさせ反骨精神を芽生えさせてくれたのもRCが一番最初でしたね。
その後もRCの作品を聴き漁り、RCを窓口にRC以外のロックと言うものも知ることが出来ました。
そう考えると本当に私を”ロック”へと導いてくれたバンドでした。
BABY A GO-GO以降 RC限活動休止宣言で、TIMERSやらソロで活躍していた清志朗さん。
パンクの魅力に取り付かれた私は自然と彼からは遠ざかって行きましたが、やはりTVなどで見かければ自然と見入ってしまうし、何故か必ずRCが聴きたくなる時が来るのです。
やはり私の根底で大きく根付いているんですね。
それにして不思議なもんで、そんな多大な影響を与えてくれた清志朗さんが亡くなったってのが全く実感わかないんですよね。
あのインタビューの時などによく見せるはにかんだ笑顔で

なんだか俺死んじまったみたいだぜ ベイベー
って、普通にあらわれそうで。
当然、私の想像を絶する抗がん剤などによる苦しい闘病生活もあったでしょう。
死という形で残念ではありますが、その苦しみからも解放されましたね。
ゆっくり休んで、三途の川の鬼でも集めてまたロックしてください。
今日は兄貴が引っ張り出してきたお宝 RCのYeahhhhhh...at武道館でも聴こうと思います。
ある時、清志朗さんのソロ作品とは縁遠くなった私の耳にラジオからある曲が流れてきました。
とてもいい曲です。そんな曲の一節で締めたいと思います。
夜から朝に変わる いつもの時間に
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた
なぜ悲しいニュースばかり TVは言い続ける
なぜ悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる
Oh 荷物をまとめて 旅に出よう
Oh もしかしたら君にも会えるね
JUMP 夜が落ちてくるその前に
JUMP もう一度高くJUMPするよ

HAVE A GOOD TRIP ! SEE YOU!
犬真一のコリアレポート その4
一旦ホテルに戻り3時間ほどのお昼寝を済ます。目が覚めると外は日没手前。
夕焼けのソウル。なかなか絵になります。
写真を撮ってないのがミソですね(笑)
日本よりも気温が低い韓国。
バッチリ着込み防寒対策はバッチリ!のはずでしたがいやー寒い寒い。
辛さもハンパなければ寒さもハンパないです(北海道ほどではありませんが)
今回はお昼にルートを完全に頭に叩き込んだということでまたしても牛君のナビゲートで
歩いて明洞まで。
大丈夫だろうか・・・・?
小休止して体も軽やか。冷たい空気が寒いながらも心地いい。
時間にして6時少し手前。
街には人が増え始めています。
学生やらサラリーマンで賑わいネオンがともり始め昼間とは打って変わったまた違う
活気に溢れたソウルが現れ始めました。
なんだかこんな風景を感じるのもえらく久しぶり・・・仕事も大事ですがこういったリフレッシュも
必要だなぁと痛切に感じました。
さて明洞へ向かう道すがら多種多様なお店があり、どこもかしこもネオンで彩られきらびやか。
さすがは韓国でも屈指の繁華街であるソウル市内。
「さぁ思う存分ソウルの夜を楽しみなさい」
と、お出迎えしてくれたのが

ロボット(笑)
なんかいいなぁ(笑)
おしゃれっぽくもありどこか抜けてる感じが微妙でいかにも韓国(笑)
そうこうしているうちに日も沈みあたりは完全に夜。
人もかなり増えてまいりました。

ソウルの人ごみ
写真ではわかりづらいかもしれませんが結構な人の数。
東京、大阪では極々日常の風景かもしれませんが、岐阜の田舎者にはびっくり。
これだけの人が集まる都市だとも想像していなかったので余計にです。
風景を楽しみつつかなり歩きましたが、もう結構歩いたぞ。
明洞はまだか???
昼間に赴いたロッテ百貨店を軸に脳内地図を展開していた牛君。
ほら、そこがロッテ百貨店だよ。

夜のロッテ百貨店。昼間以上に気品に満ちています
「あそこがロッテ百貨店か・・・じゃぁこっちだね」
牛君・・・本当かい???
牛君のナビゲートに従いまた歩き出します。
5分ほど歩くと目の前に明るい光が。

市庁前広場のソウル広場スケートリンク
スゲーじゃん韓国。まるでニューヨークのロックフェラースケートリンクみたいじゃん!!
実はこの写真は転載なんです。すいません。
近くによって写真を撮りたかったんですが・・・・
牛君があれなもんでして(笑)
そして理由がもう1つ!
ロッテ百貨店の写真を見てもらうとわかると思いますが、車の量が本当に多いんです。
で、安全面から道路渡りは基本信号ではなく地下道なんですね。(信号の数が本当に少ない)
地下にもぐってスケートリンクまでたどり着ける自信もなく、今回はあきらめ遠巻きから眺めるだけに・・・
スケートリンクを遠巻きに見ながら「スゲーなー」と感心していると牛君。
「ロッテ百貨店ってあっちだよねぇ?」
ちげーよ(二度目)
本当に大丈夫か?取りあえず方向修正。
結局地下道を渡ることに。
地下道の店は閉めるのが早いのかほとんど開いておらず、これといって見るものがない・・・
あった!
まさかの韓国でのレコ屋

韓国でエルヴィスに出会えるとは・・・

このシートは何でしょうか???
まさか韓国にレコ屋が存在するとは!!まぁ普通に考えればあって当然なんですがね(笑)
パンク系は無いにしろ絶対に何か面白いお宝が眠っているはずだ!
とは思ったんですが、やはり牛君があれなもんで泣く泣く撤収。
地下道を上がり少し歩くと屋台がチラホラ、人も増えてきました。
南大門市場に到着!

もう店の明かりからしてB級感漂いまくりで心が躍ります^^
キョロキョロと眺めながら歩いてると
「オニイサン、ヴィトン ニ プラダ グッチモアルヨ
Sキュウネ Sキュウ」
軒先から声がするのである。そうコピーブランド商品のセールスだ!
アンテナを高く伸ばしていた牛君は即座に私の目を見て
「ちょっと寄っていきましょうか」
あぁ好きにするがいいさ。それが目的だったんでしょ。
入った店は普通のカバン屋さん。店もそれほど大きくない。中には従業員であろうおっさん2人とおばちゃん1人。
客は私達2名のみ。
「コッチ コッチ」とおっさんに店の奥まで案内される。
「ナニガ ホシイ?」
牛君は
「グッチとプラダが欲しいんだけど」
「イイノ アルヨー シンサク シンサク」
にしてもおっさん日本語上手だなぁ。
言ったら私達がハングル語で韓国の人相手に商売しているようなもの。
ある意味韓国のほうが日本よりもグローバル化してるのかもしれませんね。
さぁこのおっさんどこから新作のプラダとグッチを出してくるのか?
一応は御法度の商品。当然並べられてはいないわけで。
普通に陳列されているバックの群れをどけて随分と奥から出てきたアタッシュケース。
カチッと開けばあらあらコピー商品の山(笑)
ここから色々と商品の説明が始まる。
まぁ商品の説明も何もどうあがいたって偽物なんですがね(笑)
あーでもないこーでもないと偽者商品の商談はつづく。
することもない私はとりあえず店内を詮索。
ふと横を見ると先程コピー商品を入れたアタッシュケースを隠すために並べられていたカバンの群れが無残にも床に・・・
すごい扱いだなぁと思っていたらそれを見つけたおばちゃん、そのバックの群れを足で蹴飛ばして
奥にしまっていましたよ(笑)
おいおい、それ一応商品だろ(笑)
特に買う気もなかったのですが、安かったら通勤用にデイバッグでも買おうかなぁと物色していたら
やっぱり飛んできましたね。もう1人のおっさん。
高いところにぶら下げてあるデイバッグをわざわざ降ろしていただき、事細かにポッケの数やら
サイズも調整できるやらと高機能アピール。
このデイバッグがまたでかい(笑)
山登りでもするのかよ?と言うくらいの大きさ。
一応値段を聞くと日本円にして8000円程度。日本で買ってもそれほど金額の差は無い。
どうしても欲しいものでもないし、無駄遣いはしない!
「今はお金持って来てないから後でまた来るよ」
と、やり過ごそうとすると
「チョットマッテ チョットマッテ 6000円デイイヨ」
えっ?いきなり2000円も安くなった。
しかし買う気もないのに商談なんてしたら向こうにも悪いので
「本当に持ってないのよ。だからまた後から来るから」
「チョットマッテ 4000円」
で、本当の売値はいくらなんだい???(笑)
無理矢理その場をやり過ごし牛君のいる店の奥へ再び。
すると
「このROLEXとフランクミュラーどっちがいいかな?」
えーーーっ?あんたどれだけ買うの???
詳細はわかりませんが何点か購入で格安で時計がつくらしい。
全部偽物ですが。
商談も成立し数点のコピー商品を紙袋に入れてお買い上げありがとうございました(笑)
なんだか変てこな世界である。
目的を果たした牛君は満足そうな顔で外へ。
再び人のいる方へ明るい方へとまるで虫の習性のように歩き出します。
途中何度も
「ブランドバッグ アルヨ」
と声をかけられる。もう満足でしょ牛君。と思いきや
「あそこ1軒だけじゃなくてもうちょっと見てからにすればよかったかなぁ・・・」
いや、もういいって。あんたたくさん買ったじゃん。偽物(笑)
そしてようやく、明かりと人につられてやって来ました今回のメインイベント
明洞
先程の南大門市場の雑多ないかがわしい雰囲気とは違い、小じゃれた都会の繁華街の
様相を呈しています。
にしても日本人だか韓国人だかはわかりませんが人で溢れかえっておりました。

夜の明洞

夜も遅いと言うのにものすごい人の数です
で、牛君。私たちは何しに来たんだい?
そう。屋台だよ屋台。飯ですよ飯。
トッポギ、チジミ、揚げパン、フルーツ。食って食って食いまくろうぜ!
さぁ何を食べようかとキョロキョロしていると韓国海苔の屋台売りを発見した牛君。
「これ免税店で買ったのより安いなぁ」
もういいでしょ。あんた免税店で韓国海苔大量に買い込んでたじゃん。
それより屋台だって。飯だって。
するとその屋台売りでは日本人のおばちゃん一行がありえない価格で商談中。
さすがの商売人の韓国人も辟易としたご様子。
そこに割って入った牛君。
「免税店でもっと安く売ってたよ」
おいおい牛君。嘘はいかんよ嘘は。
10分ほど商談の後、みんな一緒に買ってくれるならということで売り子さん涙目の
格安大放出。
「おにいちゃんありがとう」と日本人のおばちゃんたちに礼を言われ小脇に大量の韓国海苔を
抱える牛君。
もうここまで来ると無駄に金を使いたいとしか思えない。
そんな小脇に大量の韓国海苔を抱えた牛君と明洞の街を闊歩。
飲食店のみならず多種多様の店舗がひしめき合っております。
とある化粧品屋の軒先。
昼間に牛君が免税店で買ったBBクリームが半額で売っおり、危うくまた貴重な時間を割かれそうだったので無理矢理スニーカーの屋台に連れて行き気をそらす。
このスニーカーの屋台もなかなかにあなどれない。
adidas nike sketchers vansなどなどが結構安く並べられておりました。
ぜーんぶビニールで真空パックされていましたがね(笑)
お兄さんこのスニーカーの箱は無いのかい(笑)
「牛君。これすごいね。全部真空パックだよ。
これ箱無いって事は多分偽物だよね」
振り返ると
イネエ・・・
またかよ(泣)
これだけ人多いと本格的に迷子になるぞ。
キョロキョロと辺りを見回すと少し離れたところに牛君発見!
何やら誰かと会話しております。
近寄ってみると・・・
「ヨカッタラ ワタシガ カンコクノ ヨルノ マチ アンナイシマスヨ
オカネハ イラナイデス」
あー観光ガイドだ。
一応このツアーのガイドさんからは繁華街には悪質なガイドがいるから注意するようにと事前に忠告がありました。
えらくぼったくられたりするらしい。
君子危うきに近寄らず
牛君そんなのほっといてさぁ行きますよ。
「あのさぁなんか屋台でおいしいもの食べたいんだけど」
牛君お願いしてるし。
この人には危機管理能力とかそういう類のものは備わってないみたいですね。
するとガイドさん曰く、ここには屋台はあんまり無いとの事。
屋台よりもおいしい居酒屋知ってるからそっちに案内しますよとガイドさん。
素直について行こうとする牛君。やっぱり不安な私。
私の表情を読み取ったのかこのガイドさん胸ポケットからあるものを取り出す。
ガイド許可書
国から認可がおりた人だけが持てる観光ガイド運営許可証らしい。
それを拝見させていただき多少は安心した私。
しかし今考えればこの許可証だって本物かどうか怪しいもんですがね(笑)
そういう意味では私も牛君も五十歩百歩といったところでしょうか・・・
屋台に行きたかったのに何故だか結局居酒屋へと連れて行かれる。
許可証を見せてもらって多少安心はしていたものの、やはり見知らぬ地で知らないところに連れて行かれるのは不安。後から暴利なガイド料を請求されるかもしれないし。
よって、取りあえずいつでもダッシュで逃げれる体勢だけは整えておきました。
そして連れて来られた居酒屋は地下一階。
当然外から中の様子などわかるわけも無く、更にはこのガイドさん
「チョット ココデ マッテテ」
と一言残し地下の店内へと姿を消す。
ますます怪しい。
私の不安とは裏腹に牛君は
「お腹減ったねぇ」
この人はある意味幸せなのかも(笑)
そして戻ってきたガイドさん。
「コッチ コッチ」
地下の階段を降り店内に案内される。
あらまぁ大混雑の大盛況(笑)
どうやらこのガイドさん私達の座る席があるかどうか確認しに行ってくれてたみたいで・・・
疑ってスマン(泣)
「ナニ タベマスカ? ドレモオイシイヨ。チジミ?トッポギ?ビビンバ?」
メニューを見ると御親切にも日本語でメニューの内容が添え書きしてありました。
まぁ韓国まで来て日本語のメニュー見て頼むのも興ざめっちゃー興ざめですが、確かに助かりました。
で、私達がオーダーしたのは
ニラのチジミと牛カルビと鶏肉の野菜炒めトッポギ入り
メニューが届くまでこのガイドさんが自己紹介をしてくれました。
名前は 金(キム)さん
やっぱりか(笑)
昼間は普通の仕事をしていて夜の観光ガイドはアルバイトだとのこと。
この金さんも非常に流暢に日本語を操る。
聞けば日本の大学卒で在日中に日本語を習得したらしい。
やるな金さん。
そしてこのガイドの仕組みを教えてくれました。
私達からお金をもらわなくてもこうやってお店に案内すると売上の何パーセントかをバックマージンでいただけるそうで。
なるほどね!
この仕組みを聞きすっかり安心し、そしてこの金さんの人当たりのよさが気に入り
私と牛君は
「金さん、好きなもの頼んでいいよ。
ここは俺たちがおごるから」
と、太っ腹な私達(笑)
とりあえず金さんはマッコリを御注文。
そしてやってきましたよ

ニラのチジミ

鶏肉と牛カルビの野菜炒めトッポギ入り 今回はしっかり食前に撮影成功(笑)
基本的に料理の色は全部赤です(笑)
ではさっそく いただきまーす!
うっ・・・うめぇ!!!
やっぱり本場は違いますね。
チジミはべチャっとしておらずふっくら。にらの食感もはっきりしていてベーリーナイスです。
トッポギ入りの野菜炒めもこれまた辛いだけでなく他の具材の味がはっきりしてるし
なにしろトッポギの食感がいい!
歯ごたえはあるのに硬いわけでなく非常にモチモチしている。
そしてこの辛味が病み付きなわけでとにかくうまい!!!!!!!!
脂を中和するかのようなウーロン茶もこうなると格別です。
3人で料理に舌鼓を打っていると金さんが
「コレカラノ ヨテイハ ナニカアリマスカ?」
これからは二人で明洞の街をさらに散策する予定。
すると金さん
「オンナハ ドウデスカ?」
やっぱりね(笑)まぁそんな話も出るんじゃないかとは思ってましたよ。
ここで出ないにしろ誰かかんかは言い出すんじゃないかと旅行前から睨んでおりました。
しかし私には大事な大事なお嫁ちゃんがいます。
当然答えはNO!
と、言おうと思ったら牛君
「どんなお店?」
まぁ聞くはただだからね。
そして金さんの説明が始まる。
まぁ説明も何も単刀直入にソープランドなんですがね(笑)
今は円が高いから韓国ではかなりお安く90分 日本円で15000円 チェンジありとのこと。
しかもこの価格でソープ嬢はチェ・ジウに引けをとらない美女揃いばかりだとか。
チェ・ジウだろうが15000円だろうが行かないものは行かないのである。
さぁ断ろうかと思ったら
「もうチョット安いお店無いの?」
と、牛君(笑)
まぁ聞くはただだからね
すると金さん
あるにはあるがヘルスになるとのこと。価格にして日本円で5000円代から。
ただこれはおばさんばっかりであまりお勧めはできないと。
やるならやっぱり本番がないとね!と、金さん。
あんたそんな日本語覚えなくていいから(笑)
すると牛君
「なんかさぁ、せっかくの旅行じゃん。
楽しみたいんだよねー」
いやー傍から見てても君、十分楽しんでるじゃん。
すると金さん
「ワカリマシタ!ジャァ イイトコロ アリマスヨ。チョットダケ タカイケド」
そしてまた説明が始まる。
まぁ聞くはただだからね。
次に金さんが紹介してくれたのはセクキャバ。
ただ日本のセクキャバと違うのは本番があるとの事(笑)
お酒飲んでイチャイチャしておっぱい触ったりして、気に入った娘がいたら奥の個室で本番。
100分 日本円で 20000円
さーこれで説明は一通り聞き終わったぞ。
ソープもヘルスもセクキャバもおばさんもチェ・ジウもいらない!
これか私たちは明洞の街を闊歩するんだ!
さぁ断れ牛君。
「犬君どうする?」
イカネーーーーーーヨ
ただ、会社の同僚に俺には嫁がいるからそういったところには行かない!というのもなんだか気恥ずかしく私の口から突いて出た言葉は・・・・
「俺はいいよ。病気怖いし」
さぁこの一言を聞いて瞬時に顔色が変わった金さん。
日韓戦争勃発か???
「チョット ソレハ シツレイネ!」
私的には韓国人が病気持ってるとかそういう意味で言ったのではなくて、ただ風俗は病気が怖い
と言う意味で言ったのですが・・・
まぁ私も言ってすぐに「あっ、まずいな」とは思いましたがね。
「ワタシタチ コレ シゴトネ。 ヘンナミセショウカイシタラ ワタシタチシゴトナクナル
コレハ オミセトノ シンライカンケイ チャント ケンサモ ウケテル
ダカラ ビョウキ ナンノ シンパイモ イラナイ」
あーそういうことね。ごめんなさいと詫びを入れる。
なにもこんなところでくだらない口論する必要はありません。
そして牛君。
「で、どうする?安全だって」
牛君、空気呼んでください(笑)
結局私には大事なお嫁ちゃんがいるので行きませんと言うことでこの話は終結。
まぁ牛君は金さんに御同行ということになりましたがね(笑)
そんな風俗の話もひとしきり終わり、ちょいと気になったことがあったので金さんに質問。
「金さん、韓国の人ってなんだかみんな表情がイキイキしてるね。
昼間歩いたビジネス街でもみんなニコニコしててさ、難しい顔したり悲壮感漂ってる
人なんて皆無じゃん。なんで?」
すると金さん
「韓国の人は今日が大事。明日はどうなるかわからない。だから今日を精一杯楽しく生きてるんです」
と御返答。
そうなんだ。なんだかいいなぁ。
嫌韓だとか反日だとかいろいろありますが、こういったポジティブながむしゃらな生き方ってなんだかいいなぁ。
と、いい気分に浸っていると金さん。
「ダカラ アナタモ ソープイッテ タノシミマショウ。
アシタハ ドウナルカ ワカラナイヨ 」
あんたいい事言ったのに全部台無し(笑)
でもどこか憎めない金さん。なかなかいいキャラクターでした。
食事も終え、お腹は満腹。韓国料理堪能しました。
会計を済ませ3人で外へ。
牛君は金さんと東大門のソープへ。私はこのまま明洞を散策。
タクシーに乗り込む二人を見送ります。
金さんアンニョヒ ケセヨ!
さぁ、これから一人で明洞を散策だ!
なんですが、日本人の多いこと(笑)みなさんたくさんのお土産抱えて、はたまた
店頭に行列作って。
屋台でなんか食べようにもお腹は満腹。なんとなくもういいかなと(笑)
下調べさえしておけばもっとたくさんのいいものを見れたものを・・・
30分ほど明洞の空気を堪能しタクシーにてホテル戻りました。
ホテルでソファーに腰をおろし1日だけだったけど楽しめたなぁと感慨にふける。
それと同時にまた仕事三昧の日常に戻されるのね・・・となんだか切ない気持ちに。
それでも少しでも目に焼き付けておこうと思い外の風景を眺める。
いやーやっぱり楽しかった。
今度は嫁と弟子と来れたら最高だな。
あと数時間で出国。気持ちが高ぶっているのか寝むれそうにも無く読書を堪能。
すると牛君が御帰宅。
「いやーよかったよ^^小さい女の子でさぁ、かわいかったよ
犬君もこればよかったのに」
イカネーーーって(笑)
まぁそれはそうと堪能できて何よりですね^^
旅の恥はカキ捨てって言いますもんね。
ソープの話をひとしきり聞き終わり、このブログ用に牛君が買った偽物の数々を写真に収めたいと
頼むと快く偽物の数々を披露してくれました。

パチモンの数々。聞こえが悪いのでブートとでも言っておきましょうか(笑)

コピー商品の王道ROLEX
偽物に3万も4万もよく払うなぁ。本当にそれだけの価値あるのかなぁ?と思いながら偽物の数々を
眺めながら考えていたら牛君。
「なんだこれ?俺が頼んだやつと違う商品が入ってる」
(笑)知ってか知らずか韓国商人、そんなめちゃくちゃな商売も私は好きだ!
しっかり見てなかった牛君が悪い(笑)
まぁあきらめなさい。随分楽しんだんだから十分でしょ。
「ちょっともう一度南大門市場まで行ってくるよ。商品交換してもらう」
あんたも無粋だねぇ。これも旅の楽しみの一つだと思ってあきらめなさいよ。
それでも納得のいかない牛君は再びタクシーをかっ飛ばして南大門市場まで。
その間私は風呂に入りTVで NHK アニメ夜話 ”海のトリトン”を堪能。
なんやかんやで1時間半後牛君御帰宅。
無事交換してもらえたのかと聞くと
「店閉まってた」
(笑)ザマァミロ。欲張りすぎなんだよ。
しかも使ったタクシー深夜割増料金。結構なお値段だったようで、帰りは徒歩で帰ってらっしゃいました。
時間は深夜1時過ぎ。早朝5時にはホテルを出発と言う過酷スケジュール。
寝るのも惜しいので読書をしながら時間を待つ。
そして夜も明けきらない朝の5時。社員一同ソウルを後に仁川国際空港へと向かう。
このまま空港に直行かと思いきや空港近くの免税店にて下車。
どんだけ買い物させるんだよ(笑)
チョット嬉しかったのがキムチの試食ととうもろこし茶の試飲をさせてもらえました。
やっぱりキムチはおいしかったですよ。
とうもろこし茶もすごく香ばしくて鼻から抜けるとうもろこしの香りが何ともいえません。
よこで飲んでいた牛君が。
「あっ、これ・・・」
なにかあったの?と聞けば
昨晩行ったソープランドでウーロン茶だといって出されたお茶がまさにこのとうもろこし茶だったようで
「おかしいと思ったよ。だってあれウーロン茶の味しなかったもん」
だって。
シラネーヨ
さすがに買い物三昧だった皆さん。もう買うものも無いかと思いきやレジには長蛇の列。
キムチやら韓国海苔やら冷麺やら・・・
みんな何人の人にどれだけお土産買ってくつもり?
それとも日本で韓国海苔の商売でもおっぱじめるつもりか???
韓国の人にしてみれば日本人さまさまなんだろうな(笑)
皆様、もういいだろうというほどに最後の買い物を堪能し一路仁川国際空港へ。
予想以上の帰国客に度肝を抜かれる。
まだ朝の7時だぞ。
人が多ければそれだけ出国手続きも面倒なわけで・・・
長時間の出国手続きを終え無事出国。
無事にセントレアに帰国とあいなりました。
セントレアからは電車にて帰宅。牛君ともう一人の上司が御一緒。
このもう一人の上司の話によるとソープに行ってないのは私ともう一人の男性社員のみらしい。
皆さんお好きですね。
そして結構な数の乗客が乗る電車のなかでこの2人。
でかい声でソープだのおっぱいだのくっちゃべっておりました(笑)
さてだらだらとそして長々と書き連ねた犬 真一のコリアレポートこれにて終焉。
まるで小学生の作文見たくなってしまいましたがそなへんは御愛嬌と言うことで^^
楽しんでいただけましたでしょうか?
多分私だけ楽しんでたんでしょうね(笑)ま、いいや
次回からはまた普通の日記でお会いしましょう!犬真一でした!
おっと、重大なことを書き忘れるところでした・・・
ソープから戻ってきた牛君。私の撮ったデジカメの写真を見せてくれと。
一枚一枚見せると
「これだ」
なんだろう?
「ここですよ。僕の行ったソープランド」

足フぼマッサージ(笑)
やっぱり韓国最高だぜ!!!!!
夕焼けのソウル。なかなか絵になります。
写真を撮ってないのがミソですね(笑)
日本よりも気温が低い韓国。
バッチリ着込み防寒対策はバッチリ!のはずでしたがいやー寒い寒い。
辛さもハンパなければ寒さもハンパないです(北海道ほどではありませんが)
今回はお昼にルートを完全に頭に叩き込んだということでまたしても牛君のナビゲートで
歩いて明洞まで。
大丈夫だろうか・・・・?
小休止して体も軽やか。冷たい空気が寒いながらも心地いい。
時間にして6時少し手前。
街には人が増え始めています。
学生やらサラリーマンで賑わいネオンがともり始め昼間とは打って変わったまた違う
活気に溢れたソウルが現れ始めました。
なんだかこんな風景を感じるのもえらく久しぶり・・・仕事も大事ですがこういったリフレッシュも
必要だなぁと痛切に感じました。
さて明洞へ向かう道すがら多種多様なお店があり、どこもかしこもネオンで彩られきらびやか。
さすがは韓国でも屈指の繁華街であるソウル市内。
「さぁ思う存分ソウルの夜を楽しみなさい」
と、お出迎えしてくれたのが

ロボット(笑)
なんかいいなぁ(笑)
おしゃれっぽくもありどこか抜けてる感じが微妙でいかにも韓国(笑)
そうこうしているうちに日も沈みあたりは完全に夜。
人もかなり増えてまいりました。

ソウルの人ごみ
写真ではわかりづらいかもしれませんが結構な人の数。
東京、大阪では極々日常の風景かもしれませんが、岐阜の田舎者にはびっくり。
これだけの人が集まる都市だとも想像していなかったので余計にです。
風景を楽しみつつかなり歩きましたが、もう結構歩いたぞ。
明洞はまだか???
昼間に赴いたロッテ百貨店を軸に脳内地図を展開していた牛君。
ほら、そこがロッテ百貨店だよ。

夜のロッテ百貨店。昼間以上に気品に満ちています
「あそこがロッテ百貨店か・・・じゃぁこっちだね」
牛君・・・本当かい???
牛君のナビゲートに従いまた歩き出します。
5分ほど歩くと目の前に明るい光が。

市庁前広場のソウル広場スケートリンク
スゲーじゃん韓国。まるでニューヨークのロックフェラースケートリンクみたいじゃん!!
実はこの写真は転載なんです。すいません。
近くによって写真を撮りたかったんですが・・・・
牛君があれなもんでして(笑)
そして理由がもう1つ!
ロッテ百貨店の写真を見てもらうとわかると思いますが、車の量が本当に多いんです。
で、安全面から道路渡りは基本信号ではなく地下道なんですね。(信号の数が本当に少ない)
地下にもぐってスケートリンクまでたどり着ける自信もなく、今回はあきらめ遠巻きから眺めるだけに・・・
スケートリンクを遠巻きに見ながら「スゲーなー」と感心していると牛君。
「ロッテ百貨店ってあっちだよねぇ?」
ちげーよ(二度目)
本当に大丈夫か?取りあえず方向修正。
結局地下道を渡ることに。
地下道の店は閉めるのが早いのかほとんど開いておらず、これといって見るものがない・・・
あった!
まさかの韓国でのレコ屋

韓国でエルヴィスに出会えるとは・・・

このシートは何でしょうか???
まさか韓国にレコ屋が存在するとは!!まぁ普通に考えればあって当然なんですがね(笑)
パンク系は無いにしろ絶対に何か面白いお宝が眠っているはずだ!
とは思ったんですが、やはり牛君があれなもんで泣く泣く撤収。
地下道を上がり少し歩くと屋台がチラホラ、人も増えてきました。
南大門市場に到着!

もう店の明かりからしてB級感漂いまくりで心が躍ります^^
キョロキョロと眺めながら歩いてると
「オニイサン、ヴィトン ニ プラダ グッチモアルヨ
Sキュウネ Sキュウ」
軒先から声がするのである。そうコピーブランド商品のセールスだ!
アンテナを高く伸ばしていた牛君は即座に私の目を見て
「ちょっと寄っていきましょうか」
あぁ好きにするがいいさ。それが目的だったんでしょ。
入った店は普通のカバン屋さん。店もそれほど大きくない。中には従業員であろうおっさん2人とおばちゃん1人。
客は私達2名のみ。
「コッチ コッチ」とおっさんに店の奥まで案内される。
「ナニガ ホシイ?」
牛君は
「グッチとプラダが欲しいんだけど」
「イイノ アルヨー シンサク シンサク」
にしてもおっさん日本語上手だなぁ。
言ったら私達がハングル語で韓国の人相手に商売しているようなもの。
ある意味韓国のほうが日本よりもグローバル化してるのかもしれませんね。
さぁこのおっさんどこから新作のプラダとグッチを出してくるのか?
一応は御法度の商品。当然並べられてはいないわけで。
普通に陳列されているバックの群れをどけて随分と奥から出てきたアタッシュケース。
カチッと開けばあらあらコピー商品の山(笑)
ここから色々と商品の説明が始まる。
まぁ商品の説明も何もどうあがいたって偽物なんですがね(笑)
あーでもないこーでもないと偽者商品の商談はつづく。
することもない私はとりあえず店内を詮索。
ふと横を見ると先程コピー商品を入れたアタッシュケースを隠すために並べられていたカバンの群れが無残にも床に・・・
すごい扱いだなぁと思っていたらそれを見つけたおばちゃん、そのバックの群れを足で蹴飛ばして
奥にしまっていましたよ(笑)
おいおい、それ一応商品だろ(笑)
特に買う気もなかったのですが、安かったら通勤用にデイバッグでも買おうかなぁと物色していたら
やっぱり飛んできましたね。もう1人のおっさん。
高いところにぶら下げてあるデイバッグをわざわざ降ろしていただき、事細かにポッケの数やら
サイズも調整できるやらと高機能アピール。
このデイバッグがまたでかい(笑)
山登りでもするのかよ?と言うくらいの大きさ。
一応値段を聞くと日本円にして8000円程度。日本で買ってもそれほど金額の差は無い。
どうしても欲しいものでもないし、無駄遣いはしない!
「今はお金持って来てないから後でまた来るよ」
と、やり過ごそうとすると
「チョットマッテ チョットマッテ 6000円デイイヨ」
えっ?いきなり2000円も安くなった。
しかし買う気もないのに商談なんてしたら向こうにも悪いので
「本当に持ってないのよ。だからまた後から来るから」
「チョットマッテ 4000円」
で、本当の売値はいくらなんだい???(笑)
無理矢理その場をやり過ごし牛君のいる店の奥へ再び。
すると
「このROLEXとフランクミュラーどっちがいいかな?」
えーーーっ?あんたどれだけ買うの???
詳細はわかりませんが何点か購入で格安で時計がつくらしい。
全部偽物ですが。
商談も成立し数点のコピー商品を紙袋に入れてお買い上げありがとうございました(笑)
なんだか変てこな世界である。
目的を果たした牛君は満足そうな顔で外へ。
再び人のいる方へ明るい方へとまるで虫の習性のように歩き出します。
途中何度も
「ブランドバッグ アルヨ」
と声をかけられる。もう満足でしょ牛君。と思いきや
「あそこ1軒だけじゃなくてもうちょっと見てからにすればよかったかなぁ・・・」
いや、もういいって。あんたたくさん買ったじゃん。偽物(笑)
そしてようやく、明かりと人につられてやって来ました今回のメインイベント
明洞
先程の南大門市場の雑多ないかがわしい雰囲気とは違い、小じゃれた都会の繁華街の
様相を呈しています。
にしても日本人だか韓国人だかはわかりませんが人で溢れかえっておりました。

夜の明洞

夜も遅いと言うのにものすごい人の数です
で、牛君。私たちは何しに来たんだい?
そう。屋台だよ屋台。飯ですよ飯。
トッポギ、チジミ、揚げパン、フルーツ。食って食って食いまくろうぜ!
さぁ何を食べようかとキョロキョロしていると韓国海苔の屋台売りを発見した牛君。
「これ免税店で買ったのより安いなぁ」
もういいでしょ。あんた免税店で韓国海苔大量に買い込んでたじゃん。
それより屋台だって。飯だって。
するとその屋台売りでは日本人のおばちゃん一行がありえない価格で商談中。
さすがの商売人の韓国人も辟易としたご様子。
そこに割って入った牛君。
「免税店でもっと安く売ってたよ」
おいおい牛君。嘘はいかんよ嘘は。
10分ほど商談の後、みんな一緒に買ってくれるならということで売り子さん涙目の
格安大放出。
「おにいちゃんありがとう」と日本人のおばちゃんたちに礼を言われ小脇に大量の韓国海苔を
抱える牛君。
もうここまで来ると無駄に金を使いたいとしか思えない。
そんな小脇に大量の韓国海苔を抱えた牛君と明洞の街を闊歩。
飲食店のみならず多種多様の店舗がひしめき合っております。
とある化粧品屋の軒先。
昼間に牛君が免税店で買ったBBクリームが半額で売っおり、危うくまた貴重な時間を割かれそうだったので無理矢理スニーカーの屋台に連れて行き気をそらす。
このスニーカーの屋台もなかなかにあなどれない。
adidas nike sketchers vansなどなどが結構安く並べられておりました。
ぜーんぶビニールで真空パックされていましたがね(笑)
お兄さんこのスニーカーの箱は無いのかい(笑)
「牛君。これすごいね。全部真空パックだよ。
これ箱無いって事は多分偽物だよね」
振り返ると
イネエ・・・
またかよ(泣)
これだけ人多いと本格的に迷子になるぞ。
キョロキョロと辺りを見回すと少し離れたところに牛君発見!
何やら誰かと会話しております。
近寄ってみると・・・
「ヨカッタラ ワタシガ カンコクノ ヨルノ マチ アンナイシマスヨ
オカネハ イラナイデス」
あー観光ガイドだ。
一応このツアーのガイドさんからは繁華街には悪質なガイドがいるから注意するようにと事前に忠告がありました。
えらくぼったくられたりするらしい。
君子危うきに近寄らず
牛君そんなのほっといてさぁ行きますよ。
「あのさぁなんか屋台でおいしいもの食べたいんだけど」
牛君お願いしてるし。
この人には危機管理能力とかそういう類のものは備わってないみたいですね。
するとガイドさん曰く、ここには屋台はあんまり無いとの事。
屋台よりもおいしい居酒屋知ってるからそっちに案内しますよとガイドさん。
素直について行こうとする牛君。やっぱり不安な私。
私の表情を読み取ったのかこのガイドさん胸ポケットからあるものを取り出す。
ガイド許可書
国から認可がおりた人だけが持てる観光ガイド運営許可証らしい。
それを拝見させていただき多少は安心した私。
しかし今考えればこの許可証だって本物かどうか怪しいもんですがね(笑)
そういう意味では私も牛君も五十歩百歩といったところでしょうか・・・
屋台に行きたかったのに何故だか結局居酒屋へと連れて行かれる。
許可証を見せてもらって多少安心はしていたものの、やはり見知らぬ地で知らないところに連れて行かれるのは不安。後から暴利なガイド料を請求されるかもしれないし。
よって、取りあえずいつでもダッシュで逃げれる体勢だけは整えておきました。
そして連れて来られた居酒屋は地下一階。
当然外から中の様子などわかるわけも無く、更にはこのガイドさん
「チョット ココデ マッテテ」
と一言残し地下の店内へと姿を消す。
ますます怪しい。
私の不安とは裏腹に牛君は
「お腹減ったねぇ」
この人はある意味幸せなのかも(笑)
そして戻ってきたガイドさん。
「コッチ コッチ」
地下の階段を降り店内に案内される。
あらまぁ大混雑の大盛況(笑)
どうやらこのガイドさん私達の座る席があるかどうか確認しに行ってくれてたみたいで・・・
疑ってスマン(泣)
「ナニ タベマスカ? ドレモオイシイヨ。チジミ?トッポギ?ビビンバ?」
メニューを見ると御親切にも日本語でメニューの内容が添え書きしてありました。
まぁ韓国まで来て日本語のメニュー見て頼むのも興ざめっちゃー興ざめですが、確かに助かりました。
で、私達がオーダーしたのは
ニラのチジミと牛カルビと鶏肉の野菜炒めトッポギ入り
メニューが届くまでこのガイドさんが自己紹介をしてくれました。
名前は 金(キム)さん
やっぱりか(笑)
昼間は普通の仕事をしていて夜の観光ガイドはアルバイトだとのこと。
この金さんも非常に流暢に日本語を操る。
聞けば日本の大学卒で在日中に日本語を習得したらしい。
やるな金さん。
そしてこのガイドの仕組みを教えてくれました。
私達からお金をもらわなくてもこうやってお店に案内すると売上の何パーセントかをバックマージンでいただけるそうで。
なるほどね!
この仕組みを聞きすっかり安心し、そしてこの金さんの人当たりのよさが気に入り
私と牛君は
「金さん、好きなもの頼んでいいよ。
ここは俺たちがおごるから」
と、太っ腹な私達(笑)
とりあえず金さんはマッコリを御注文。
そしてやってきましたよ

ニラのチジミ

鶏肉と牛カルビの野菜炒めトッポギ入り 今回はしっかり食前に撮影成功(笑)
基本的に料理の色は全部赤です(笑)
ではさっそく いただきまーす!
うっ・・・うめぇ!!!
やっぱり本場は違いますね。
チジミはべチャっとしておらずふっくら。にらの食感もはっきりしていてベーリーナイスです。
トッポギ入りの野菜炒めもこれまた辛いだけでなく他の具材の味がはっきりしてるし
なにしろトッポギの食感がいい!
歯ごたえはあるのに硬いわけでなく非常にモチモチしている。
そしてこの辛味が病み付きなわけでとにかくうまい!!!!!!!!
脂を中和するかのようなウーロン茶もこうなると格別です。
3人で料理に舌鼓を打っていると金さんが
「コレカラノ ヨテイハ ナニカアリマスカ?」
これからは二人で明洞の街をさらに散策する予定。
すると金さん
「オンナハ ドウデスカ?」
やっぱりね(笑)まぁそんな話も出るんじゃないかとは思ってましたよ。
ここで出ないにしろ誰かかんかは言い出すんじゃないかと旅行前から睨んでおりました。
しかし私には大事な大事なお嫁ちゃんがいます。
当然答えはNO!
と、言おうと思ったら牛君
「どんなお店?」
まぁ聞くはただだからね。
そして金さんの説明が始まる。
まぁ説明も何も単刀直入にソープランドなんですがね(笑)
今は円が高いから韓国ではかなりお安く90分 日本円で15000円 チェンジありとのこと。
しかもこの価格でソープ嬢はチェ・ジウに引けをとらない美女揃いばかりだとか。
チェ・ジウだろうが15000円だろうが行かないものは行かないのである。
さぁ断ろうかと思ったら
「もうチョット安いお店無いの?」
と、牛君(笑)
まぁ聞くはただだからね
すると金さん
あるにはあるがヘルスになるとのこと。価格にして日本円で5000円代から。
ただこれはおばさんばっかりであまりお勧めはできないと。
やるならやっぱり本番がないとね!と、金さん。
あんたそんな日本語覚えなくていいから(笑)
すると牛君
「なんかさぁ、せっかくの旅行じゃん。
楽しみたいんだよねー」
いやー傍から見てても君、十分楽しんでるじゃん。
すると金さん
「ワカリマシタ!ジャァ イイトコロ アリマスヨ。チョットダケ タカイケド」
そしてまた説明が始まる。
まぁ聞くはただだからね。
次に金さんが紹介してくれたのはセクキャバ。
ただ日本のセクキャバと違うのは本番があるとの事(笑)
お酒飲んでイチャイチャしておっぱい触ったりして、気に入った娘がいたら奥の個室で本番。
100分 日本円で 20000円
さーこれで説明は一通り聞き終わったぞ。
ソープもヘルスもセクキャバもおばさんもチェ・ジウもいらない!
これか私たちは明洞の街を闊歩するんだ!
さぁ断れ牛君。
「犬君どうする?」
イカネーーーーーーヨ
ただ、会社の同僚に俺には嫁がいるからそういったところには行かない!というのもなんだか気恥ずかしく私の口から突いて出た言葉は・・・・
「俺はいいよ。病気怖いし」
さぁこの一言を聞いて瞬時に顔色が変わった金さん。
日韓戦争勃発か???
「チョット ソレハ シツレイネ!」
私的には韓国人が病気持ってるとかそういう意味で言ったのではなくて、ただ風俗は病気が怖い
と言う意味で言ったのですが・・・
まぁ私も言ってすぐに「あっ、まずいな」とは思いましたがね。
「ワタシタチ コレ シゴトネ。 ヘンナミセショウカイシタラ ワタシタチシゴトナクナル
コレハ オミセトノ シンライカンケイ チャント ケンサモ ウケテル
ダカラ ビョウキ ナンノ シンパイモ イラナイ」
あーそういうことね。ごめんなさいと詫びを入れる。
なにもこんなところでくだらない口論する必要はありません。
そして牛君。
「で、どうする?安全だって」
牛君、空気呼んでください(笑)
結局私には大事なお嫁ちゃんがいるので行きませんと言うことでこの話は終結。
まぁ牛君は金さんに御同行ということになりましたがね(笑)
そんな風俗の話もひとしきり終わり、ちょいと気になったことがあったので金さんに質問。
「金さん、韓国の人ってなんだかみんな表情がイキイキしてるね。
昼間歩いたビジネス街でもみんなニコニコしててさ、難しい顔したり悲壮感漂ってる
人なんて皆無じゃん。なんで?」
すると金さん
「韓国の人は今日が大事。明日はどうなるかわからない。だから今日を精一杯楽しく生きてるんです」
と御返答。
そうなんだ。なんだかいいなぁ。
嫌韓だとか反日だとかいろいろありますが、こういったポジティブながむしゃらな生き方ってなんだかいいなぁ。
と、いい気分に浸っていると金さん。
「ダカラ アナタモ ソープイッテ タノシミマショウ。
アシタハ ドウナルカ ワカラナイヨ 」
あんたいい事言ったのに全部台無し(笑)
でもどこか憎めない金さん。なかなかいいキャラクターでした。
食事も終え、お腹は満腹。韓国料理堪能しました。
会計を済ませ3人で外へ。
牛君は金さんと東大門のソープへ。私はこのまま明洞を散策。
タクシーに乗り込む二人を見送ります。
金さんアンニョヒ ケセヨ!
さぁ、これから一人で明洞を散策だ!
なんですが、日本人の多いこと(笑)みなさんたくさんのお土産抱えて、はたまた
店頭に行列作って。
屋台でなんか食べようにもお腹は満腹。なんとなくもういいかなと(笑)
下調べさえしておけばもっとたくさんのいいものを見れたものを・・・
30分ほど明洞の空気を堪能しタクシーにてホテル戻りました。
ホテルでソファーに腰をおろし1日だけだったけど楽しめたなぁと感慨にふける。
それと同時にまた仕事三昧の日常に戻されるのね・・・となんだか切ない気持ちに。
それでも少しでも目に焼き付けておこうと思い外の風景を眺める。
いやーやっぱり楽しかった。
今度は嫁と弟子と来れたら最高だな。
あと数時間で出国。気持ちが高ぶっているのか寝むれそうにも無く読書を堪能。
すると牛君が御帰宅。
「いやーよかったよ^^小さい女の子でさぁ、かわいかったよ
犬君もこればよかったのに」
イカネーーーって(笑)
まぁそれはそうと堪能できて何よりですね^^
旅の恥はカキ捨てって言いますもんね。
ソープの話をひとしきり聞き終わり、このブログ用に牛君が買った偽物の数々を写真に収めたいと
頼むと快く偽物の数々を披露してくれました。

パチモンの数々。聞こえが悪いのでブートとでも言っておきましょうか(笑)

コピー商品の王道ROLEX
偽物に3万も4万もよく払うなぁ。本当にそれだけの価値あるのかなぁ?と思いながら偽物の数々を
眺めながら考えていたら牛君。
「なんだこれ?俺が頼んだやつと違う商品が入ってる」
(笑)知ってか知らずか韓国商人、そんなめちゃくちゃな商売も私は好きだ!
しっかり見てなかった牛君が悪い(笑)
まぁあきらめなさい。随分楽しんだんだから十分でしょ。
「ちょっともう一度南大門市場まで行ってくるよ。商品交換してもらう」
あんたも無粋だねぇ。これも旅の楽しみの一つだと思ってあきらめなさいよ。
それでも納得のいかない牛君は再びタクシーをかっ飛ばして南大門市場まで。
その間私は風呂に入りTVで NHK アニメ夜話 ”海のトリトン”を堪能。
なんやかんやで1時間半後牛君御帰宅。
無事交換してもらえたのかと聞くと
「店閉まってた」
(笑)ザマァミロ。欲張りすぎなんだよ。
しかも使ったタクシー深夜割増料金。結構なお値段だったようで、帰りは徒歩で帰ってらっしゃいました。
時間は深夜1時過ぎ。早朝5時にはホテルを出発と言う過酷スケジュール。
寝るのも惜しいので読書をしながら時間を待つ。
そして夜も明けきらない朝の5時。社員一同ソウルを後に仁川国際空港へと向かう。
このまま空港に直行かと思いきや空港近くの免税店にて下車。
どんだけ買い物させるんだよ(笑)
チョット嬉しかったのがキムチの試食ととうもろこし茶の試飲をさせてもらえました。
やっぱりキムチはおいしかったですよ。
とうもろこし茶もすごく香ばしくて鼻から抜けるとうもろこしの香りが何ともいえません。
よこで飲んでいた牛君が。
「あっ、これ・・・」
なにかあったの?と聞けば
昨晩行ったソープランドでウーロン茶だといって出されたお茶がまさにこのとうもろこし茶だったようで
「おかしいと思ったよ。だってあれウーロン茶の味しなかったもん」
だって。
シラネーヨ
さすがに買い物三昧だった皆さん。もう買うものも無いかと思いきやレジには長蛇の列。
キムチやら韓国海苔やら冷麺やら・・・
みんな何人の人にどれだけお土産買ってくつもり?
それとも日本で韓国海苔の商売でもおっぱじめるつもりか???
韓国の人にしてみれば日本人さまさまなんだろうな(笑)
皆様、もういいだろうというほどに最後の買い物を堪能し一路仁川国際空港へ。
予想以上の帰国客に度肝を抜かれる。
まだ朝の7時だぞ。
人が多ければそれだけ出国手続きも面倒なわけで・・・
長時間の出国手続きを終え無事出国。
無事にセントレアに帰国とあいなりました。
セントレアからは電車にて帰宅。牛君ともう一人の上司が御一緒。
このもう一人の上司の話によるとソープに行ってないのは私ともう一人の男性社員のみらしい。
皆さんお好きですね。
そして結構な数の乗客が乗る電車のなかでこの2人。
でかい声でソープだのおっぱいだのくっちゃべっておりました(笑)
さてだらだらとそして長々と書き連ねた犬 真一のコリアレポートこれにて終焉。
まるで小学生の作文見たくなってしまいましたがそなへんは御愛嬌と言うことで^^
楽しんでいただけましたでしょうか?
多分私だけ楽しんでたんでしょうね(笑)ま、いいや
次回からはまた普通の日記でお会いしましょう!犬真一でした!
おっと、重大なことを書き忘れるところでした・・・
ソープから戻ってきた牛君。私の撮ったデジカメの写真を見せてくれと。
一枚一枚見せると
「これだ」
なんだろう?
「ここですよ。僕の行ったソープランド」

足フぼマッサージ(笑)
やっぱり韓国最高だぜ!!!!!



