容赦しねーぞ
GWも終わり。昨日は久々のマイホリデイ。ゆっくりさせていただきました。
本家サイトの更新止まってますが、近いうちに更新予定です。
頭がそれほどよろしくないので、自分の思ったことをなかなか文章にするのが難しく
いつも2,3本のレビューを書き上げるのにほぼ1日要してます(笑)
よって、片手間にはできないんですよねー。
ですからしばしお待ちください。
前回が気持ち悪い内容だったので、気持ちも新たに今日は映画のレビューでもいきますか。
感想文程度ですが。
帰宅すると当然のごとく嫁と弟子は眠っているわけで。
テレビなぞ見れるわけもなく(帰宅時間にろくな番組などやってませんが)
以前はネットばかりやっていたのですが最近はもっぱらDVD鑑賞を決め込んでおります。
ということで今日はこれ

だめなんです。どうしても弱いんですヤンキーもの(笑)
原作はすでに読んでおり、映画化決定の頃からかなり気になってはいたんですが
弟子を連れて映画などいけるはずもなく、DVD化を待ち望んでおりました。
原作とは関係のないオリジナルストーリーということで期待半分不安半分でしたが
かなり楽しめました。
なんせ小栗旬がかっこいいっすよ。
そして電車男の山田孝之もこれほど無骨な男っぽい役もできるんだと見直してしまいました。
しかし!この2名の魅力を120%引き出しているのが脇を固めるキャストですね。
まず
片桐拳役のやべきょうすけ
いい味出してます。いるんですよねこういう人(笑)それでもしっかり漢を演じてくれました。
辰川時生役の桐谷健太。
私の知ってる限りでは
私立探偵濱マイクの最終回でBを殺しちゃう人
タイガー&ドラゴンのチビT
パッチギのホープ会に援軍を頼む学生
これだけのイメージしかないのですが、なんだか一気にレベル上げてますねぇ。
何故だかこの人だけやたらと爽やかな印象を受けます。
演技力もなかなかのもんではないでしょうか?これからも期待大です!
そしてパッチギ組みから
伊崎瞬役の高岡蒼甫と鷲尾郷太役の波岡一喜
この二人が出てきたときには
「おぉ、パッチギじゃん」とほくそえんでしまいました。
パッチギのアンソンの時も今回の伊崎もそうですが、高岡蒼甫ってめっちゃ甘い顔してる
割にはヤンキー役がマッチしてますねー。
波岡一喜は出番こそ少なかったもののパッチギ同様存在感あります。
元々の顔がヤンキー顔なんでまったく違和感なし!
もっと出番があったらよかったのに。
最近見かけないなぁと思っていた岸谷五郎。
この人に対する役者のイメージってどうしても爽やかな人ってのが先行するんですが
今回はやくざの組長。
特別出演ということで出番は少ないですが
”やればできるじゃん”(笑)
悪い人演じてますよ。もっと見てみたいですね。
深水元基 ・・・リンダマン役。
えー似すぎです。
彼はどの登場人物よりも出番が少ないのではないでしょうか???
で・す・が インパクトはかなり大。
もうあまりに似すぎてて私笑っちゃいました。
使用楽曲もSTREET BEATS 横道坊主 BIRTHDAY 浅井健一
と、なかなか楽しませていただけます。
特にオープニングのSTREET BEATSのライブ風景はファンの方は必見ですね。
(ФKIが金山一彦に見えるのは私だけ?????)
内容については見てのお楽しみということで触れませんが、かなり楽しめること間違いなし。
アナザーストーリーということですがリンダマンや武装戦線なんかもきっちり出てきますし
アクション物の大御所三池崇史が監督ときてますから間違いありません。
残念ながら”ガキ帝国””岸和田少年愚連隊””パッチギ”(げっ、全部井筒作品じゃん)
”ビーバップ”にはおよびびませんでしたが、私の中ではそれにかなり近い位置にランク付けされた
作品です。
しかし悲しいことに私のPCは液晶ディスプレイなんてこじやれたものではなく
15インチCRTブラウン管(笑)
解像度悪くて何が何やらさっぱりわからない場面もちらほら・・・
今度は5.1chドルビーサラウンド、42インチ液晶ハイビジョンで観たいなぁ
持ってないけど
そして最後に一言!
黒木メイサよ、君はこの作品に必要だったのか?
次回予定は”獄門島”ですよ
本家サイトの更新止まってますが、近いうちに更新予定です。
頭がそれほどよろしくないので、自分の思ったことをなかなか文章にするのが難しく
いつも2,3本のレビューを書き上げるのにほぼ1日要してます(笑)
よって、片手間にはできないんですよねー。
ですからしばしお待ちください。
前回が気持ち悪い内容だったので、気持ちも新たに今日は映画のレビューでもいきますか。
感想文程度ですが。
帰宅すると当然のごとく嫁と弟子は眠っているわけで。
テレビなぞ見れるわけもなく(帰宅時間にろくな番組などやってませんが)
以前はネットばかりやっていたのですが最近はもっぱらDVD鑑賞を決め込んでおります。
ということで今日はこれ

だめなんです。どうしても弱いんですヤンキーもの(笑)
原作はすでに読んでおり、映画化決定の頃からかなり気になってはいたんですが
弟子を連れて映画などいけるはずもなく、DVD化を待ち望んでおりました。
原作とは関係のないオリジナルストーリーということで期待半分不安半分でしたが
かなり楽しめました。
なんせ小栗旬がかっこいいっすよ。
そして電車男の山田孝之もこれほど無骨な男っぽい役もできるんだと見直してしまいました。
しかし!この2名の魅力を120%引き出しているのが脇を固めるキャストですね。
まず
片桐拳役のやべきょうすけ
いい味出してます。いるんですよねこういう人(笑)それでもしっかり漢を演じてくれました。
辰川時生役の桐谷健太。
私の知ってる限りでは
私立探偵濱マイクの最終回でBを殺しちゃう人
タイガー&ドラゴンのチビT
パッチギのホープ会に援軍を頼む学生
これだけのイメージしかないのですが、なんだか一気にレベル上げてますねぇ。
何故だかこの人だけやたらと爽やかな印象を受けます。
演技力もなかなかのもんではないでしょうか?これからも期待大です!
そしてパッチギ組みから
伊崎瞬役の高岡蒼甫と鷲尾郷太役の波岡一喜
この二人が出てきたときには
「おぉ、パッチギじゃん」とほくそえんでしまいました。
パッチギのアンソンの時も今回の伊崎もそうですが、高岡蒼甫ってめっちゃ甘い顔してる
割にはヤンキー役がマッチしてますねー。
波岡一喜は出番こそ少なかったもののパッチギ同様存在感あります。
元々の顔がヤンキー顔なんでまったく違和感なし!
もっと出番があったらよかったのに。
最近見かけないなぁと思っていた岸谷五郎。
この人に対する役者のイメージってどうしても爽やかな人ってのが先行するんですが
今回はやくざの組長。
特別出演ということで出番は少ないですが
”やればできるじゃん”(笑)
悪い人演じてますよ。もっと見てみたいですね。
深水元基 ・・・リンダマン役。
えー似すぎです。
彼はどの登場人物よりも出番が少ないのではないでしょうか???
で・す・が インパクトはかなり大。
もうあまりに似すぎてて私笑っちゃいました。
使用楽曲もSTREET BEATS 横道坊主 BIRTHDAY 浅井健一
と、なかなか楽しませていただけます。
特にオープニングのSTREET BEATSのライブ風景はファンの方は必見ですね。
(ФKIが金山一彦に見えるのは私だけ?????)
内容については見てのお楽しみということで触れませんが、かなり楽しめること間違いなし。
アナザーストーリーということですがリンダマンや武装戦線なんかもきっちり出てきますし
アクション物の大御所三池崇史が監督ときてますから間違いありません。
残念ながら”ガキ帝国””岸和田少年愚連隊””パッチギ”(げっ、全部井筒作品じゃん)
”ビーバップ”にはおよびびませんでしたが、私の中ではそれにかなり近い位置にランク付けされた
作品です。
しかし悲しいことに私のPCは液晶ディスプレイなんてこじやれたものではなく
15インチCRTブラウン管(笑)
解像度悪くて何が何やらさっぱりわからない場面もちらほら・・・
今度は5.1chドルビーサラウンド、42インチ液晶ハイビジョンで観たいなぁ
持ってないけど
そして最後に一言!
黒木メイサよ、君はこの作品に必要だったのか?
次回予定は”獄門島”ですよ
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